TYPE 2 −フロアパネル張替え−

あなたのワーゲンの床は地球が見えていませんか?フロアマットをめくって見て下さい。

ボディーワークで最も多い依頼の一つです。BUG BOXでは、錆に強いボンデ鋼板を用いて、状態を見ながら、錆がひどい部分のみを張り替えます。ですから不必要なコストも抑えた修復が可能です。また純正のプレスラインを入れますので、強度を保ちながら、自然な仕上がりを約束します。

BUG BOXでは、予算に応じてWolfsburg等のシートメタルを用いた張替えも承っております。


工程1
作製部分の見極め
(この写真は一見すると錆は無いようですがパテ盛りしているだけです)


工程2
エアソーを使ってフレーム・配線・配管を傷つけないように切り取る

工程3
鋼板を一回り大きく切り取り位置あわせをしてプレスラインを入れる


工程4
溶接して錆止めを塗ったあとプライマーを塗り終えたところ。


1963 type II

仮止めしたところ。

 カーゴフロアー

 フロアーの腐っているところを中心に、ペイントを剥がすとこの通り。

 BUG BOXでは腐って張替えが必要な部分のみを直すので、車体に負担をかけることなく、コストも抑えます。

 ですので、腐りを発見したらすぐ板金することで、車体の寿命を伸ばし、修理コストを抑えることができます。